ミキレポ

Tokyo Desginers Week 2012に行って来ましたよ〜!
初めてのイベントレポです:) Tokyo Desginers Weekに行くのも初めて!どきどき
やっふーい!



Design Nextカンファレンスも見てきました〜。

【TOKYO発、NEXT START UP 成功の条件】
日本テクノロジーベンチャーパートナーズ(NTVP)代表 村口和孝さん(@kazmura)
   Open Network Lab 前田ヒロさん(@djtokyo) (前にミキレポのインタビュー受けて受けてくれたよ!)
司会は、私の姉、草野絵美(@gyorome)でした。





DeNAをはじめ日本のイノベーティブなIT分野の企業に数多く育成し成功に導いた村口和孝NTVP代表と、スタートアップを次から次へと送り出している「Open Network Lab」を率いる前田ヒロが、今、TOKYOでスタートアップを成功させるための条件を語り合うセッションをITベンチャー育成の世代を超えて語り合う。

お二人は、起業家を支援する時の重視する最終ポイントについて、技術力でもアイディアでもなく本人の人間性とおっしゃっていました。また、村口さんは黒目の濃さもポイントだとか。




私の好きなWEBサービスやアプリのブースが面白かったので、ちょこっと紹介します。






Facebook Mobile Hack Tokyo 最優秀賞を取ったWishscope ユーザーも急激に増えて、今後大注目のサービスです!
中古品売買やお手伝い依頼、メンバー募集や求人などの個人的なお願いを解決するソーシャルアプリ。







私も実際に使ったことがあって、部屋の模様替えの時とか見たり、カワイイ家具やインテリアがあって素敵なアプリです☆

世界初の「個人の部屋の中」を見ることができるメディア。部屋作りの際に利用される「実例集」をショールームや雑誌に代わって、良質かつ大量に提供。





初めて知ったアプリだったのですが、とてもおもしろいアプリでした!日本よりも海外からの反応がいいそうです。近々日本でも動画が流行りだすかも…!

iPhoneで誕生日や結婚式などのビデオメッセージを作れる無料アプリ。





たった60秒で綺麗なポートフォリオが作れるCreatty!ブースでは、iPhoneカバーを販売していました。

ハンドクラフトやプロダクトデザインなどの「モノを作る人」がオンラインのギャラリーを通じて、世界に作品を発信できるサービス。





Whytelistでも、実際にユーザーの方が展示販売していました!ブースで販売しているアイテムはWhytelist内でも購入可能だそう!みんなチェック!

モノに宿ったストーリーをシェアする、相手の顔が見えるオンラインフリーマーケット 
(以前にWhytelistの碇和生にインタビューさせてもらったよ☆)


Tokyo Desginers Weekは5日(月)までやってます!みんな行ってみてね!!
このエントリーをはてなブックマークに追加


前回に引き続き、Livertyの社内レポートと家入一真さんのインタビューをレポートします!

ー話題になっていたstudygiftになんですが、炎上したことについてどう思いますか?

あの頃は炎上しすぎちゃって正常な判断が出来なくなっちゃってたんだけど、今思うと楽しかったなって感じですかね。最近、炎上しないとつまんないみたいな、逆に。炎上するっていうのは、そこに熱量が生まれるというか色んな人たちを良い方にも悪い方にも揺さぶってるっていう状況だと思うので、そういう意味だと僕らが何かをやる以上揺さぶるものを作らないといけないねっていうのはあると思います。炎上したい、したいですまた。




ーどうして最初に坂口さんを選んだんですか?

たまたま近くにいたから、知り合いだったから。それだけなんですよね。おつかいもそうだし、顔面広告も基本的に近くにいる人で「俺やります」っていうのを対象にサービスを立ち上げるっていうのが、僕らのやり方ですね。別に坂口さんじゃなくてもよかったんだけど、たまたま近くにいた学費に困った学生が坂口さんだっただけですね。



ーstudygiftって再開するんですか?

そうそう、再開しようと思ってて、今日も打ち合わせあるんだけど、もうちょい考えようと思ってて。studygiftの時に批判で「もっと助けるべき学生がいるだろう」みたいなことを言われたんだけど、僕はそこはどうでもよくて、助けるべき人とか言い出したら、それこそ最終的には難民の子とかになっちゃって、不幸自慢みたいにやってもしょうがないから。だからそこに学費に困っている子がいて、みんなで応援してあげることができるんだったらそれでいいじゃんって思う。もっと不幸な人いるとか本当どうでもいいので。Liverty的な生き方を応援するような仕組みにしていけたらいいなと思っていて、だから坂口さんは彼女はカメラが趣味で大学とか別にカメラの学校にいきたいっていうものであれば、もっと良かったと思うんだけど。僕らが「就活とか糞食らえ」とか色々言ってる中で、結局大学に戻るっていうためにお金を集めるっていうのはLivertyの理念に反するんじゃないのって言われたりもしたんですね。それは確かにそうだなって思って。例えば、フリースクールに行っている子たちがこういう勉強をしたいっていうのを応援できる仕組みにしたりとか、児童養護施設で親に見捨てられた子たちがこういう勉強したいとか。でも、まだ固まってないんですけど、「もっと自由な生き方があるよ」っていうのをstudygiftを通じて、メッセージとして出して行きたいなと思います。



ーじゃあ大学生だけじゃなくなってくるんですね。

うん、そうだね。でも、未成年になってくるとどうしても顔を出すことが結構リスクがあるので、そこがどうしようかなって感じなんですけどね。顔を出さなくてもいいっちゃい
いんだけど、顔の見える支援っていうのが、僕のやり方なので。


ー学生時代はどんな子でしたか?

中学の時からいじめを受けてて不登校になっちゃって引きこもりになって、高校に入学してからもどう笑ったり、話したりっていうのが全然分からなくなってまた引きこもりになって。引きこもっている間は、絵を書いたり、パソコン通信したりしてたんですけど。元々絵を書くのが好きで、油絵をやりたいなと思って、大検を取って芸大を2回受けて、でも全然ダメで。新聞配達しながら、美大の予備校に通ってたんですけど、その時経験を社名にしたのがpaperboy&coです。
また浪人しようと思ってたら、父親が突然交通事故に合っちゃって働けなくなったんです。それで、働くしかないなって思って2・3社勤めてみたんだけど、中学高校ずっと逃げ続けてたんで、逃げ癖がついちゃってる訳ですよ。就職してもまともに働けなくて、朝起きれないとか時間を守れないとか。なので、会社を転々してた時に、今の嫁を知り合って結婚して、「まともに働けないんだったら、自分で作るしかないな」って思って。paperboyっていう会社を作ったんですね。だから「上場してやろう」とか全然思ってなくて、「生活できるお金を稼げればいいや」って感じで作った会社だったんだけど、うまくいっちゃったんで。絵を書いてた頃は、博多駅でオカリナを吹いて生きていこうとずっと思ってたんで、未だに会社やってるとか間違った道を歩み続けてる感じがして。本当に僕は、駅前でオカリナを吹いて生活する人間なのに、間違った道を進んでるっていう違和感は今でもすごいあります。だから、油絵で成功することはできなかったけど、そのうっぷんを別を所にぶつけているというか。ビジネスも自己表現のひとつじゃないかと思っていて、この世の中の新しいなにかを提案して、どうですかって投げかけるっていうはビジネスもアートも同じなんじゃないかと思います。なので、自己表現するようにビジネスをやりたいと思ってますね。


ーやっぱりほかの経営者の方をタイプが違いますよね。

どうなんでしょうね、違うかな。


オフィスでお散歩かめっち。

むしゃむしゃ食べてる。かわいいかめっち!!!!(@kame_tti)

かめっちとへびを買ってきたカメレオンの社長ジョーカー福留さん(@kameleon)。
最近はアイス評論家のアイスマン福留さん(@conmani)としても大活躍中!!!
パナップのふたでできたメガネを作ってらっしゃいました!3Dメガネみたい!


会社のペットのヘビを持ってみる家入さん。

どや顔の家入さん。

本を頂きましたー!
もっと自由に働きたい(U25サバイバル・マニュアル)


ーすぐにアイディアを形にする行動力は本当に感心させられました。非常識で周りを気にせず空気を読まない所が家入さんらしくてとても刺激をもらいました。今日はありがとうございました。


このエントリーをはてなブックマークに追加


今回はLivertyにお邪魔して、家入一真さん(@hbkr)にインタビューしてきましたー!



ーLivertyについて教えてください。

Livertyは会社じゃなくて、チームです。70人くらいのメンバーがいて、事務所にはあんまり来ないんだけど、メンバーは会社経営者とかデザイナー、ニート、大学生とか色々な属性の人がいます。Livertyはtwitterでフォローしたりフォロー外したりみたいなそれくらいの気軽さですね。Livertyもそうだけど、ほかの会社とかも入社試験とかめんどくさいじゃないですか。3次、4次、社長面談とかあんなの無駄だと思ってて。フィーリングが合うから入社してフィーリングが合わないから退職するみたいなそういう風になっていけばいいなと思ってるんですよね。一人何社か勤める時代が当たり前になってくるんじゃないかなと思ってて、その内の一つでLivertyがあればいいかなと思ってます。

出来たばかりなのでオフィスはさっぱりとしてます。
あっ!顔面広告の人!実はめざましテレビ見てました!!本物!


ーLivertyの中でおすすめのサービスを教えてください。

OREPON」っていうサービスが結構おすすめです。



ーどういうサービスなんですか?

「GROUPON」っていうサービスあるじゃないですか?あれを『「俺」にしてみたらどうだろう』って思ったんですよ。GROUPONは飲食店のクーポンじゃないですか。じゃなくて自分をクーポンとして売り出すならどういった物が売れるかなって考えた時に、僕が試しに「僕とランチが出来る権利」みたいなのを作ったらすごい売れて。これは面白い思って、次にうちのインターンの男の子がクリスマスなのに彼女いなくて暇だったんです。それで48時間を1時間1000円でクーポンで売ってみろって言ったらあっという間に売れて、引越しの手伝いもあれば、プロポーズのお手伝いとか、おばちゃんと二人で喫茶店で「火の鳥」っていう漫画を読むとか謎のイベントがいっぱいあって(笑)彼は特に有名でもないし、特技がある訳でもない普通の男の子だったんですけど、1時間単位でクーポンを売ることが出来て。寝る時間を考えてなかったから、5万円くらい稼いだのかな。

それをサービスにしちゃえって思って、誰でも自分の時間や能力をクーポンという形で売れるサイトを作っている所ですね。だから例えば、「綺麗な写真の撮り方教えます!」でもいいし、「私が撮ってあげます!」でもいいし。なんでもいいんです。「学校開きます」でもいいし。そうやって一人ひとりの可能性を「開放する」、可能性を世に出す時に後押しをするようなサービスを作っていきたいし、僕らもそうやってサービスを作っています。「ぼくのおつかい」もまずは彼らがやっているけど、俺もおつかいやりたいっていう子たちが増えていけば、おのずとおつかいするエリアも広がっていくじゃないですか。結局居酒屋とかコンビニ以外で働く選択肢ってそんなになくて、まあ色々あるけど。もうちょい、おつかいだけで生きていきたいとかちゃんと働くのだるいみたいな子たちが使えるものができたらすごく面白いかなと思っていて。


ぼく1号(@7jin16)さん。

ぼく2号(@yxgo)さん


結局僕の周りに震災とか不景気で会社が潰れちゃったとかリストラにあっちゃったっていう人がいっぱいいて、結局1社に依存しちゃうと、いきなり倒産したりクビになったりした時に生きていけなくなるじゃないですか。給料がゼロになるから。それってあまりにも辛すぎるなと思っていて。後、就活で自殺しちゃう子が出てきちゃうのも、結局1社で働くっていう固定概念にとらわれているというか。もうちょっと気軽に数社に分かれて仕事したりとか、1日の半分はこの会社で残り半分はこっちとか、家で半分仕事するとか、そういった風になれば、死を選んじゃう人も減ると思うし、そうやっていきなり1社から切られて生きていけませんっていうのもなくなるんじゃないかと思うんですね。だから、1社から30万もらうんじゃなくて、6社から5万もらうみたいな。1社潰れても、25万でなんとか生きていけるじゃないですか。


ーすでにリリースしたサービスの利益は出てるんですか?

今の所まだないですね。これからです。チームでやっているから、雇用してるとかじゃなくて、給料も払ってないし、外注費とか払っている訳ではないので、みんな持ち出しでやっているような状況なので。プロジェクトがもしうまくいけば、そこから出た利益はそのプロジェクトに関わっているメンバーで分配しましょう。っていう感じですね。


ー家入一真さんはカフェやWEBサービスなど多種多様な会社を経営されてますが、どういったスタンスで仕事をされているんでしょうか?

仕事、う~ん。。。僕はあんまり仕事をしているっていう感じはなくて、逆にいうと遊びもあんまりし、趣味がないんですよ。家で本読むかDVD見るかぐらいの無趣味人間で。もっと遊ぶように仕事して、仕事するように遊ぶ。結局ONとOFFみたいな考え方が嫌いで。仕事してる時も遊びをこと考えたりするし、遊んでる時に仕事のこと考えたりするし、遊びが仕事に繋がることもあるし、仕事仲間が遊び仲間になったりするし。そこをONとOFF切り替えるとか、定時であがってパアーっと飲みに行くとかじゃないんだよねー。だから「よく土日とか何してるんですか?」とか聞かれるけど、別に仕事してるっちゃしてるし、してないっちゃしてないんだよね、ゆるゆるしてる。0と1じゃなくて、グラデーションで考えるっていうのは、遊びと仕事とか以外にもわりとそう思う所があって。0か1かって人間考えがちなんだけど、もうちょいそこには滑らかなグラデーションの部分があってもいいんじゃないかなと思いますね。




ーLivertyとしての今度の展望を教えてください。

Livertyのことを講演会とかで話すと地方の人ほど興味を持ってくれるんですよ。僕らも入りたいとか地方でやりたいとかよく言われるんですけど、別にLivertyじゃなくてもできることでただのチームじゃないですか。有志で集まって何かをするっていうのは珍しいことじゃないので、そんなの勝手にやりゃーいいじゃんって感じなんだけど。でも、「僕らこういう風にやってますよ」っていうのをテキストにして無料で配布しようかなと思ってて。分配をどういう風にやっているかとかどうやってモチベーションを管理しているのかとか。そういったノウハウをいかがわしいんだけど、みんなで共有して役に立てればなと思います。僕らは僕らで面白いものを作るのが好きなので、どんどんプロダクトを作って、WEBに限らずもっと幅広げていきたいな思ってます。とにかく僕らの理念に基づいていれば、なんでもやっていきたいです。やっちゃいけないことなんてないと思っているので、怒られてなんぼって感じです。今、怒られる人が少ないんですよ、ネット上でも。やってること面白い会社はいっぱいあるんだけど、怒られてる人たちいないじゃないですか。それはつまんないなと僕は思っていて。もっと積極的に怒られていこうかなと思ってますね。




次回は話題になったstudygiftや学生時代のお話をレポートします。
お楽しみに!

このエントリーをはてなブックマークに追加


久しぶりの更新です!
今回は「Ameba」や「アメーバピグ」を提供されている
株式会社サイバーエージェントにやってきました!!

高校生や大人もブログをやっている人はAmebaブログが多いし、
芸能人ブログとかチェックする人も多いので知らない人がいないですね!




やっほー!アメーバくん!


アメーバピグのパネル発見。やっぱりピグのデザインが可愛い♡


こんな若くて綺麗な方が人事!正直人事部のイメージはもっと年上の人のイメージだったんですが、若い頃から重要な仕事を任せられてるんですね!人事部の小川さんと篠原さん。


ー人事部って社員採用の時に活躍される部だと思うのですが、どんなお仕事なのでしょうか?


2007年に入社して今6年目なのですが、人事部本部マネージャーとして、主に新卒採用を担当していますサイバーエージェントの新卒採用は大きく3つに分かれていて、テクノロジーコースでエンジニアの採用、デザインコースでデザイナーの採用、ビジネスコースで営業や企画職の採用を行なっています。私はテクノロジーコースとデザインコースの採用の責任者をしているので、エンジニアやデザイナーなどの技術者を目指す学生の皆さんの採用に関わっています。


ー採用の仕事以外では何をされているんですか?


例えば社内活性化の一環で、「ジギョつく」という内定者から経営層まで、誰でも参加可能な新規事業プランコンテストを人事主導で開催しています。告知用のポスターやサイトを作ったり、社員からの応募をまとめたり、役員も参加する決勝プレゼンの準備や運営などをしますまたは、「グループ総会」という年に2回開催される、サイバーエージェントグループの社員2000人以上が集まるイベントの運営にも携わります。ベストプレイヤーベストクリエイターなど、その半年間で活躍した社員を称え、受賞者には社長からトロフィーが手されます。


やたら力入ってるポスター。思わず応募したくなるキャッチコピー、素敵です!


ーこうやって仕事を称えてくれる場があると仕事のやりがいがありますね!


そうですね、グループ社員総会は社員が憧れる舞台にもなっていますきちんと仕事の成果が表彰という形で評価されることで、社員のモチベーションアップにつながりますね。


ー採用のポイントを教えてください!


まず「21世紀を代表する会社を創る」というサイバーエージェントのビジョンに共感してくれているかどうかを見ています。あとは素直さと、成長意欲。大胆な若手の抜擢などが行われるのは、「素直で、イイヤツ」が集まるサイバーエージェントの社風があってこそ成り立つものです。この社風を大切にするためにも、採用する時には人間性を重視しています。


ーじゃあ理想の社員像は素直でイイ人なんですね。


どの職種に就いても素直さはとても大切です。変化が激しい業界なので頑固すぎたり自分の意見に固執しすぎる人は柔軟に対応することができず、インターネット業界のスピード感についていくのに苦労しますただ、同時に軸を持っていることはとても重要です。軸を持っていながら、素直で謙虚でいられる人が、サイバーエージェントでは活躍しています

新入社員に配られる風船がふわふわ。4月はもっといっぱいあってすごいらしいよ!



ーこの前話題になっていた「新卒を採りすぎた」というニュースについてはどうしてでしょうか?


ちょっと話題になりましたが、採用人数は計画通りです。4月に入社が集中したことで4~6月の間に社員数が約500名増えました。新入社員という書かれ方をしたので、新卒をイメージされがちですが実際には新卒入社と中途入社が半々くらいです今年も優秀な学生が多く採用できたので、今から2013年度内定者たちの入社が楽しみです優秀な技術者がいれば、今後ももちろん採用していきます!


ーじゃあ今後もどんどん採っていくんですね!お話を聞いていると技術者の方が圧倒的に多いんですね。


4割くらいが技術者ですね。ここ数年で比率が変わってきました。Amebaはじめとした提供するサービス運用も必要ですし数多くのスマートフォンアプリソーシャルゲームを新たに開発しているので、ユーザーに楽しんでいただけるものを創るためにも、技術者の力が必要不可欠です


ー就活経験がないので分からないのですが、どういう風に採用していくんですか?


基本的な流れとしては、まずサイバーエージェントのことを知ってもらうために、会社説明会に参加してもらいます。会社説明会では、サイバーエージェントの事業内容や社風・文化など会社の概要についてお伝えします学生が志望するコースによって会社説明会の内容も若干異なります。エンジニアを志望する学生のためのテクノロジーコースでは、会社説明会で筆記試験も行います。



ーエンジニアの筆記試験!どんなものなんですか?


マークシート形式のパズルを解くようなものになっていて、エンジニアとしての適性を見るための試験す。この筆記試験通過した人のみ、面接に進みます。面接もグループディスカッション個別面接など、形式は様々です。人事との面接もあれば、現場で働く営業やエンジニア社員との面接もありますし、役員が面接をすることもあります。複数回面接を経て、合格が出れば内定につながります

ーサイバーエージェントには美人の方やかっこいい方が多いですけど、関係ないですよね?(笑)


もちろん、“顔採用”は行っていません(笑)。営業や人事は社外のお客様に会うことも多いので、今日の私のようにジャケットを羽織っていることもありますが、基本的にはサイバーエージェントの社員は私服で仕事をしています。自由な社風でオシャレな社員が多いのと、皆イキイキと働いているので、そういった部分が「美人」や「かっこいい」というイメージにつながっているのかもしれないですね

ーそうですよね!確かに服装が結構カジュアルな方も多いですね。失礼な質問してすいません…(笑)あまりにもお綺麗なので(*´ω`*)

アメーバピグのフィギュアや記念のお菓子、グットデザイン賞の表彰状、藤田晋社長の本も飾ってあります。
左のアメーバくんがしゅっ!ってなってる(笑)


オリジナル自転車。WEB企業に自転車置いてるところ多いけど、定番なのかな?


AmebaWaterがずら~り。私ももらいました!なんかもったいなくてまだ飲んでないです!(笑)

アメーバくんがちょこんと座ってました。ほし〜い!

「アメーバピグ」の中にある街が会議室の壁に!話が楽しくなりそう。


アメーバくんがひょいと出てきてる会議室もあったよ!

次回もサイバーエージェントをレポートします!
お楽しみに!

このエントリーをはてなブックマークに追加


久しぶりの更新です!
今回は「Ameba」や「アメーバピグ」を提供されている
株式会社サイバーエージェントにやってきました!!

高校生や大人もブログをやっている人はAmebaブログが多いし、
芸能人ブログとかチェックする人も多いので知らない人がいないですね!




やっほー!アメーバくん!


アメーバピグのパネル発見。やっぱりピグのデザインが可愛い♡


こんな若くて綺麗な方が人事!正直人事部のイメージはもっと年上の人のイメージだったんですが、若い頃から重要な仕事を任せられてるんですね!人事部の小川さんと篠原さん。


ー人事部って社員採用の時に活躍される部だと思うのですが、どんなお仕事なのでしょうか?


2007年に入社して今6年目なのですが、人事部本部マネージャーとして、主に新卒採用を担当していますサイバーエージェントの新卒採用は大きく3つに分かれていて、テクノロジーコースでエンジニアの採用、デザインコースでデザイナーの採用、ビジネスコースで営業や企画職の採用を行なっています。私はテクノロジーコースとデザインコースの採用の責任者をしているので、エンジニアやデザイナーなどの技術者を目指す学生の皆さんの採用に関わっています。


ー採用の仕事以外では何をされているんですか?


例えば社内活性化の一環で、「ジギョつく」という内定者から経営層まで、誰でも参加可能な新規事業プランコンテストを人事主導で開催しています。告知用のポスターやサイトを作ったり、社員からの応募をまとめたり、役員も参加する決勝プレゼンの準備や運営などをしますまたは、「グループ総会」という年に2回開催される、サイバーエージェントグループの社員2000人以上が集まるイベントの運営にも携わります。ベストプレイヤーベストクリエイターなど、その半年間で活躍した社員を称え、受賞者には社長からトロフィーが手されます。


やたら力入ってるポスター。思わず応募したくなるキャッチコピー、素敵です!


ーこうやって仕事を称えてくれる場があると仕事のやりがいがありますね!


そうですね、グループ社員総会は社員が憧れる舞台にもなっていますきちんと仕事の成果が表彰という形で評価されることで、社員のモチベーションアップにつながりますね。


ー採用のポイントを教えてください!


まず「21世紀を代表する会社を創る」というサイバーエージェントのビジョンに共感してくれているかどうかを見ています。あとは素直さと、成長意欲。大胆な若手の抜擢などが行われるのは、「素直で、イイヤツ」が集まるサイバーエージェントの社風があってこそ成り立つものです。この社風を大切にするためにも、採用する時には人間性を重視しています。


ーじゃあ理想の社員像は素直でイイ人なんですね。


どの職種に就いても素直さはとても大切です。変化が激しい業界なので頑固すぎたり自分の意見に固執しすぎる人は柔軟に対応することができず、インターネット業界のスピード感についていくのに苦労しますただ、同時に軸を持っていることはとても重要です。軸を持っていながら、素直で謙虚でいられる人が、サイバーエージェントでは活躍しています

新入社員に配られる風船がふわふわ。4月はもっといっぱいあってすごいらしいよ!



ーこの前話題になっていた「新卒を採りすぎた」というニュースについてはどうしてでしょうか?


ちょっと話題になりましたが、採用人数は計画通りです。4月に入社が集中したことで4~6月の間に社員数が約500名増えました。新入社員という書かれ方をしたので、新卒をイメージされがちですが実際には新卒入社と中途入社が半々くらいです今年も優秀な学生が多く採用できたので、今から2013年度内定者たちの入社が楽しみです優秀な技術者がいれば、今後ももちろん採用していきます!


ーじゃあ今後もどんどん採っていくんですね!お話を聞いていると技術者の方が圧倒的に多いんですね。


4割くらいが技術者ですね。ここ数年で比率が変わってきました。Amebaはじめとした提供するサービス運用も必要ですし数多くのスマートフォンアプリソーシャルゲームを新たに開発しているので、ユーザーに楽しんでいただけるものを創るためにも、技術者の力が必要不可欠です


ー就活経験がないので分からないのですが、どういう風に採用していくんですか?


基本的な流れとしては、まずサイバーエージェントのことを知ってもらうために、会社説明会に参加してもらいます。会社説明会では、サイバーエージェントの事業内容や社風・文化など会社の概要についてお伝えします学生が志望するコースによって会社説明会の内容も若干異なります。エンジニアを志望する学生のためのテクノロジーコースでは、会社説明会で筆記試験も行います。



ーエンジニアの筆記試験!どんなものなんですか?


マークシート形式のパズルを解くようなものになっていて、エンジニアとしての適性を見るための試験す。この筆記試験通過した人のみ、面接に進みます。面接もグループディスカッション個別面接など、形式は様々です。人事との面接もあれば、現場で働く営業やエンジニア社員との面接もありますし、役員が面接をすることもあります。複数回面接を経て、合格が出れば内定につながります

ーサイバーエージェントには美人の方やかっこいい方が多いですけど、関係ないですよね?(笑)


もちろん、“顔採用”は行っていません(笑)。営業や人事は社外のお客様に会うことも多いので、今日の私のようにジャケットを羽織っていることもありますが、基本的にはサイバーエージェントの社員は私服で仕事をしています。自由な社風でオシャレな社員が多いのと、皆イキイキと働いているので、そういった部分が「美人」や「かっこいい」というイメージにつながっているのかもしれないですね

ーそうですよね!確かに服装が結構カジュアルな方も多いですね。失礼な質問してすいません…(笑)あまりにもお綺麗なので(*´ω`*)

アメーバピグのフィギュアや記念のお菓子、グットデザイン賞の表彰状、藤田晋社長の本も飾ってあります。
左のアメーバくんがしゅっ!ってなってる(笑)


オリジナル自転車。WEB企業に自転車置いてるところ多いけど、定番なのかな?


AmebaWaterがずら~り。私ももらいました!なんかもったいなくてまだ飲んでないです!(笑)

アメーバくんがちょこんと座ってました。ほし〜い!

「アメーバピグ」の中にある街が会議室の壁に!話が楽しくなりそう。


アメーバくんがひょいと出てきてる会議室もあったよ!

次回もサイバーエージェントをレポートします!
お楽しみに!

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ